放課後…屋上にてーーー 「で、何の用なわけ?」 己龍「俺たちはお前の弱みを握っている。おい、取り押さえろ」 はっ!?ちょ、ちょっとまって!?ど、どこでバレた!? って考えているうちに下のやつらがあたしを抑える。 ちっ、このくらいちょろ… 己龍「おい、ここで暴れるとこっからお前の素性バラすかんな」 ちっ、汚ねーじゃねーかっ! そんな族だったなんて…もっと詳しく調べるべきだった…!