ジリリリリ…
「ふぁぁぁ。ん、もう朝か~」
なんか懐かしい夢をみたような…
私は花守美華。今日から高校生♪
昨日はちょっと夜更かししちゃったんだよねー
「美華~起きてるの?入学式遅刻するなんてやめてよ」
下の階からお母さんが呼ぶ声が聞こえてくる。
きっと階段の下で言ってるんだろうなー
私、高校生になってまで遅刻なんてしないから、多分。
「起きてるよ。今着替えてるとこ!
さすがに遅刻はしないから」
なんて笑いながら答えてるけど本当は今起きたところだし、着替え始めてなんかないよ!?
これは、真面目にヤバイかも。
急がなきゃ!
たしか、制服はここのクローゼットに入ってるはず…
「これから毎日この制服着るのか~
どんな高校なんだろ?」
「美華!いつまで着替えてるつもり?
早くしないと本当に遅刻するよ」
「大丈夫!もう着替え終わったから」
でも、少しくらい急いだ方が良いかも。
いつも通り、階段を駆け下りる。
中学の時はいっつも遅刻ギリギリだったもんな。
気を付けないと!
「ふぁぁぁ。ん、もう朝か~」
なんか懐かしい夢をみたような…
私は花守美華。今日から高校生♪
昨日はちょっと夜更かししちゃったんだよねー
「美華~起きてるの?入学式遅刻するなんてやめてよ」
下の階からお母さんが呼ぶ声が聞こえてくる。
きっと階段の下で言ってるんだろうなー
私、高校生になってまで遅刻なんてしないから、多分。
「起きてるよ。今着替えてるとこ!
さすがに遅刻はしないから」
なんて笑いながら答えてるけど本当は今起きたところだし、着替え始めてなんかないよ!?
これは、真面目にヤバイかも。
急がなきゃ!
たしか、制服はここのクローゼットに入ってるはず…
「これから毎日この制服着るのか~
どんな高校なんだろ?」
「美華!いつまで着替えてるつもり?
早くしないと本当に遅刻するよ」
「大丈夫!もう着替え終わったから」
でも、少しくらい急いだ方が良いかも。
いつも通り、階段を駆け下りる。
中学の時はいっつも遅刻ギリギリだったもんな。
気を付けないと!
