‥‥‥ん? 美保がそこまで言い終わった所で、俺は花火から目を離して美保を見た。 「‥‥‥え?それってどういう‥‥」 俺がそう言うと、俺の言葉を遮るようにして美保が言った。 「私ね‥‥ 好き、なの。 ‥‥智也のこと」