女性恐怖症彼氏

「では、お疲れ様でしたー!」




「おー、お疲れー」




その後あたしは八ツ橋さんよりも先にカフェをでた。




外はもう真っ暗で外灯が道を照らしていた。




「早めに帰ろ…」



少し早歩きで足を進めると前から自転車が来た。




「あ、乃亜ちゃん‼︎」




「雅人?部活終わり?」



自転車に乗っているのは雅人。



と。





「清川君?」





雅人の後ろからぜぇぜぇと息が荒れてる清川君がいた。