昼食は、男女の列が2つで合計6人のブロックになるようにして座り、向かい合って食べるという感じだった。
私たちのグループは、女子が熊井さん倉田さん、私。男子は新井くん、新城くん、安条くんの6人グループだった。安条くんと向かい合わせだったからか、難なく打ち解け、たくさん話をした。
安条「倉木さんってすごく話しやすいよね?サバサバしてて、飾りっ気がなくて!」
私「特に何も考えてないからじゃない?他の女子の中には、男の子見て態度が変わる子いるし。そういう子って色眼鏡でしかものを測れない人なんだよね。」
安条「わかる!俺そういう子嫌いってか苦手なんだよね〜!だから倉木さん話しやすいのか!」
私「だってまだ中学上がって2日目だよ!こういうのを中学デビューって言うんやろ?同じ学校だった子もなんか変わってるんだよね。」
安条「確かに、妙に色気付いたっていうか、なんかね。」
そんな話をしながら、今日の学校は終わった。
ホームルームを終えて、千花を待っていた。
千花「ごめんね。担任の話長くて(^_^;)
なかなか終わらなかった。」
私「いいよ!千花が悪いんじゃないし。それより千花!友達できた?」
千花「少しできた!詩音の言う通りだったよ!ありがとう!」
私「それはどういたしまして!でも、千花が頑張ったからだよ!」
そんな話をしながら、その日は千花と帰った。
私たちのグループは、女子が熊井さん倉田さん、私。男子は新井くん、新城くん、安条くんの6人グループだった。安条くんと向かい合わせだったからか、難なく打ち解け、たくさん話をした。
安条「倉木さんってすごく話しやすいよね?サバサバしてて、飾りっ気がなくて!」
私「特に何も考えてないからじゃない?他の女子の中には、男の子見て態度が変わる子いるし。そういう子って色眼鏡でしかものを測れない人なんだよね。」
安条「わかる!俺そういう子嫌いってか苦手なんだよね〜!だから倉木さん話しやすいのか!」
私「だってまだ中学上がって2日目だよ!こういうのを中学デビューって言うんやろ?同じ学校だった子もなんか変わってるんだよね。」
安条「確かに、妙に色気付いたっていうか、なんかね。」
そんな話をしながら、今日の学校は終わった。
ホームルームを終えて、千花を待っていた。
千花「ごめんね。担任の話長くて(^_^;)
なかなか終わらなかった。」
私「いいよ!千花が悪いんじゃないし。それより千花!友達できた?」
千花「少しできた!詩音の言う通りだったよ!ありがとう!」
私「それはどういたしまして!でも、千花が頑張ったからだよ!」
そんな話をしながら、その日は千花と帰った。
