そのあと、フィールドワークだった。
各班で協力して宿泊所の周辺にあるチェックポイントを探し、先生からハンコをもらって一番早く終わった班には商品がつくというものだった。
私「さぁ、頑張って探そう!まずは、第一チェックポイント!このヒントわかる人いる?」
新城「俺わかるよ。バス乗ってる間外見てて、このヒントのところ通ったの見たから。ここなら近いよ。」
私「じゃあ、新城くん先頭でチェックポイントに行こう! 案内お願いね新城くん!」
そう言って、私は新城くんに持っていた地図を手渡した。
新城「おぅ。」
私達は新城先頭で1つずつ、問題を解いた。
最後のチェックポイント、たどり着いた時気づかなかったが私達は1番になっていた。
五月「すごい!すごい!うちら1番だよ‼︎‼︎‼︎」
安条「おぅ!1番や! 賞品なんやろ?」
私「なんか、思ってたより簡単だったね。」
新城「確かに、簡単だったな。推理小説の方がまだ面白そうだ。」
私「新城くん推理小説好きなの?」
新城「おぅ、俺本好きなんだよ。 父親がよく読んでくれててそれから読むようになった。」
私「なんか私と似てる、私もお父さんが本読んでくれてて、本好きになった!」
新城「そういえば、倉木さんはよく本読んでたな?」
私「うん、そうだよ。 あと班同じだし呼び捨てでいいよ!」
新城「そうか、じゃあ俺も新城でいいよ。」
私「わかった! 改めましてよろしくね新城!」
新城「おう、倉木!」
そのあと、私達は賞品を貰った。
各班で協力して宿泊所の周辺にあるチェックポイントを探し、先生からハンコをもらって一番早く終わった班には商品がつくというものだった。
私「さぁ、頑張って探そう!まずは、第一チェックポイント!このヒントわかる人いる?」
新城「俺わかるよ。バス乗ってる間外見てて、このヒントのところ通ったの見たから。ここなら近いよ。」
私「じゃあ、新城くん先頭でチェックポイントに行こう! 案内お願いね新城くん!」
そう言って、私は新城くんに持っていた地図を手渡した。
新城「おぅ。」
私達は新城先頭で1つずつ、問題を解いた。
最後のチェックポイント、たどり着いた時気づかなかったが私達は1番になっていた。
五月「すごい!すごい!うちら1番だよ‼︎‼︎‼︎」
安条「おぅ!1番や! 賞品なんやろ?」
私「なんか、思ってたより簡単だったね。」
新城「確かに、簡単だったな。推理小説の方がまだ面白そうだ。」
私「新城くん推理小説好きなの?」
新城「おぅ、俺本好きなんだよ。 父親がよく読んでくれててそれから読むようになった。」
私「なんか私と似てる、私もお父さんが本読んでくれてて、本好きになった!」
新城「そういえば、倉木さんはよく本読んでたな?」
私「うん、そうだよ。 あと班同じだし呼び捨てでいいよ!」
新城「そうか、じゃあ俺も新城でいいよ。」
私「わかった! 改めましてよろしくね新城!」
新城「おう、倉木!」
そのあと、私達は賞品を貰った。
