「……あんた、美味しそうに食べるわね。」 「うん、だっておいしいもんっ!」 こんな暑い日にはピッタリだよ、アイスは。 「私のもあげるわ。もうお腹いっぱいだし。」 「え、いいの?ありがとー!」 自分のを食べ終わりみっちゃんのを食べ始める。 「ねぇ、木村とはどこまでいったの?」 まさかのみっちゃんの質問にアイスを吹き出しそうになる。 「きゅ、急になに⁉︎ 」 「キスは?キスはもうしたの?」 興味津々に聞いてくるみっちゃん。