世界と列車。そして君。

飛鳥がしょんぼりしながらこっちへ戻ってきた。
『恭ちゃんが似合わないって~…』
『恭介ー!!飛鳥かわいいって素直に言えよー!!』
『うっせ~』
恭介が顔を赤らめながら言った。
「飛鳥かわいいよっ」