「私宛てなの?」
「うん。この前のゴシップのお詫びだって。」
「そんなの、いいのに。」
「同じ年だって知ってるから、友達になりたいみたいだよ。」
「ホント?」
「うん、そう言ってた。とりあえず、開けてみなよ。」
「うん、そうだね。」
開いてみると、中には手紙と関係者席に入れてもらえるらしいチケットの引き換え証が二枚。
手紙には「招待状」と書いてある。
~招待状~
この前は、お騒がせしてごめんなさい。
朝陽は、私にとってイイ弟です。
ついでに言うなら、 優秀なダンサーだから、これからも私に貸して下さい。
で、つきましては、その優秀なダンサーさんを観に来ない?
私も未帆サンに会いたいので、ぜひ遊びに来てね ♡
うっそぉ.....
あの歌姫に、こんなお手紙もらっちゃった。
一度は生で観てみたいと思ってたけど、なかなか都合のいい日にチケットが取れないから、ツアーのDVDが出たら速攻で買おうとか思ってたのに。
「良かったじゃん。俺も観てもらいたいって、ずっと思ってた。」
「すっご~い。こんなのもらっちゃっていいのかな。」
「だって、来てねって、書いてあるよ。」
「じゃあ、行かなくちゃね。」
「やった。未帆が来てくれるんなら、俺、すっげー気合い入れて頑張っちゃおう。」
「いつも頑張らなくちゃダメだよ。」
「そうだけどぉ、いいの。いつもより、うんと頑張るから、ちゃ〜んと観ててよ。」
「うん、わかった。」
「うん。この前のゴシップのお詫びだって。」
「そんなの、いいのに。」
「同じ年だって知ってるから、友達になりたいみたいだよ。」
「ホント?」
「うん、そう言ってた。とりあえず、開けてみなよ。」
「うん、そうだね。」
開いてみると、中には手紙と関係者席に入れてもらえるらしいチケットの引き換え証が二枚。
手紙には「招待状」と書いてある。
~招待状~
この前は、お騒がせしてごめんなさい。
朝陽は、私にとってイイ弟です。
ついでに言うなら、 優秀なダンサーだから、これからも私に貸して下さい。
で、つきましては、その優秀なダンサーさんを観に来ない?
私も未帆サンに会いたいので、ぜひ遊びに来てね ♡
うっそぉ.....
あの歌姫に、こんなお手紙もらっちゃった。
一度は生で観てみたいと思ってたけど、なかなか都合のいい日にチケットが取れないから、ツアーのDVDが出たら速攻で買おうとか思ってたのに。
「良かったじゃん。俺も観てもらいたいって、ずっと思ってた。」
「すっご~い。こんなのもらっちゃっていいのかな。」
「だって、来てねって、書いてあるよ。」
「じゃあ、行かなくちゃね。」
「やった。未帆が来てくれるんなら、俺、すっげー気合い入れて頑張っちゃおう。」
「いつも頑張らなくちゃダメだよ。」
「そうだけどぉ、いいの。いつもより、うんと頑張るから、ちゃ〜んと観ててよ。」
「うん、わかった。」

