とーたのおもうつぼかもしれないけど
今はそんなこと気にしてられない
とーたにぎゅっとだきついて離れない
まっくらな部屋のソファに2人で座る
逃げたしたいけどこんな暗いところで1人になるのは死んでも無理だ
「かわい」
「だまれ」
「じゃ離れて」
「ごめんなさい
だまれとかゆあないので離れないでください」
「よろしい
俺のお願いきーてくれたら明るい部屋までつれてってあげる」
「なに?
なんでもするっ」
「おーなんでもか」
といってとーたはまたあの笑顔を浮かべる
嫌な予感はするけど
でもここを抜け出せるのならなんでもいい
「はやくいって」
「じゃ一緒にお風呂入ろ」
「え?」
「だからお風呂!
入ろ?」
やだよ
何考えてんの?
馬鹿なの?
付き合ってもない人に裸みられるとか
でもさっきからはわたしの心臓はドキドキうるさい
逃げたいと思いながらも
ほんとの心の奥底では一緒にいたいっておもってる
でもこの思い気づいたらいけないんだ
わたしには結婚すべきあいてがいるし
こんなやつのことなんか好きじゃない
おちついて
冷静になって
さっきのような態度をとって
頭で一生懸命考える
今はそんなこと気にしてられない
とーたにぎゅっとだきついて離れない
まっくらな部屋のソファに2人で座る
逃げたしたいけどこんな暗いところで1人になるのは死んでも無理だ
「かわい」
「だまれ」
「じゃ離れて」
「ごめんなさい
だまれとかゆあないので離れないでください」
「よろしい
俺のお願いきーてくれたら明るい部屋までつれてってあげる」
「なに?
なんでもするっ」
「おーなんでもか」
といってとーたはまたあの笑顔を浮かべる
嫌な予感はするけど
でもここを抜け出せるのならなんでもいい
「はやくいって」
「じゃ一緒にお風呂入ろ」
「え?」
「だからお風呂!
入ろ?」
やだよ
何考えてんの?
馬鹿なの?
付き合ってもない人に裸みられるとか
でもさっきからはわたしの心臓はドキドキうるさい
逃げたいと思いながらも
ほんとの心の奥底では一緒にいたいっておもってる
でもこの思い気づいたらいけないんだ
わたしには結婚すべきあいてがいるし
こんなやつのことなんか好きじゃない
おちついて
冷静になって
さっきのような態度をとって
頭で一生懸命考える

