ヴァンパイアgirl

「おいで」



といってわたしの手を引く




とーたの腕にだきついて




光のあるとこへでるのをまつ




だけどとーたが連れてきたのはまっくらな部屋




「とーたここ怖いよ」




「知ってる




だからつれてきたんだもん」





といってとーたはにやりと笑った