ヴァンパイアgirl

すると無表情から



不気味なにやっとした笑顔になって



わたしの耳元で



「そんなに血ほしいんだ


必死に我慢しちゃって」



といった



わたしは驚きが隠せなかった




そんなわたしの表情をみたら



満足そうに前を向いた