ヴァンパイアgirl

朝起きてから夜寝るまでずっととうた一緒

お風呂とトイレの時だけ手錠が外される





ご飯の時だって手錠は外れない






とうたが食べさせてくれるけど






それはこんな生活が始まった6日目でもまだ慣れない。









「あーーーーーん」







とうたがスプーンをわたしの口に近づけてくる






真っ赤になりながらも口を開ける






「おいしい?」







「うん」







とうたはわざわざ血を抜いてお皿に入れてからわたしに食べさす







これがしたかったそーだ







食べ終わるととーたがわたしに当たるだけのキスをする







そしてみつめあって微笑みあう