もう会えないけれど…




毎日学校終わりに遊びに行ったし、
お泊まりだって何度も何度もしたね。


ぎゅーしてちゅーして
あの腕に包まれて寝るのが
あたしの幸せだった。



あの声も匂いも背中も腕も
なにもかも大好きで、



あたしのこと愛してくれてるんだな
ってすごくつたわってたよ。