俺の大嫌いなあの子





いつもの美羽の自由な行動



ほんといつまで経っても変わらない






俺はため息をつくとリビングにむかって叫ぶ







「かぁちゃん、俺もう一回寝てくるわ」






「はぁ?智

美羽ちゃん遅刻しそうなんだから自転車で追いかけて送ってあげなさいよ