俺の大嫌いなあの子






「ありがとう、智!」




心が落ち着いた私は智に笑いかける




「そっか!ならご飯にしよっか♪」






そういって私を立たしてくれる





リビングにはいると、




机の上には大きな鍋






「え!今日お鍋!?やったぁ」



「美羽喜ぶと思ったよ

よかったよかった」




「うん!ありがとう!」