俺の大嫌いなあの子






美羽の照れた声


その声に反応して盛り上がる看護婦







二人の会話に胸が締めつけられる







美羽の声はまさに恋をしている声で

俺の名前を呼ぶ声に似ていた











そして確信する






美羽は智に恋をした