俺の大嫌いなあの子







「まぁいいわ(笑)

教科書貸してね、んじゃ~」




ひらひらと手を振りながら教室を出ていった凛




自由気ままだよな(笑)



昔はストーカーにあんな怯えてたくせに(笑)










俺は机に寝転ぶ体勢になり美羽のことを考えることにした




(はやく、家に帰りてぇ・・・)