月と太陽

「はぁ〜....」

深いため息をつき、机に顔をつける


「お前今日ため息ばっかりついてんな〜。もう学放課後だぞ?何かあったのか? 」

「....いや。何にもねぇよ。少し疲れただけ」
「それならいいんだけどさ〜無理すんなよ?お前不器用なん...いで!!!!!」


響也の頭を叩いた

軽く叩いただけで大袈裟なやつだ


「大袈裟。軽く叩いただけじゃん」

するとキッっとこっちを睨む

「何が軽くだーーー!!お前から...」
「あーーーー!!!!!」