月と太陽

「おわっ!!」


水瀬麗が俺に向かって突進して来た


そのせいで俺は尻もちをついた



なんて足の速さだ

こいつ50m何秒だ??



「ソウソウのバーーーーカ!!!!バカバカバカーーーー!!!!」

「は?何でそんなにバカバカ言われなくちゃなんねぇんだよ」


そう聞くと水瀬麗は知らないっ!って言ってぷいっと顔をそっぽに向けた


「........ちゃ........任...............ね....」


ボソボソ言っていて何を言ってるかさっぱりだ

「え?何」
「ふぇ!?なっななな何でもない!!!!///////」



今度はゆでダコの様に顔を真っ赤にした


突進したりゆでダコになったり忙しい女だ