月と太陽

水瀬麗が笑顔でこっちに駆けてくる



きゅん…

まただ.....
水瀬麗を見ていると良く分からない感情がこみ上げてくる


動揺しているのをさとられない様に頭をかいたフリして髪を乱した


「ソウソウってバスケ部なの!?」

満面の笑みで大きな目をキラキラさせ俺の真ん前に立った



はぁ.....
可愛らしい.....




......また変な事をおもってしまった

本当に今日の俺は可笑しい
どうしたんだろう