私はあんたなんかに惚れないんだから!

私はみおに目で「ちょっといってくる」と
伝えてから


学園の王子の元へと行った。


「ごめんね。話したいことあるからさ
屋上でもいいかな?」



あー、やっぱ告白?
私、学園の王子にまで告られるのか。



ほんと困っちゃうよ。



まぁ、付き合わないけどさ



「はい!全然いいですよぉ」



って答えると藤崎くんはちょっと笑ったようにも見えた。



何笑ってんのよ。



気のせいかもしれないけど。



そして、藤崎君からの告白の妄想をしていたら



いつのまにか屋上についていた。



この後何が起こるかも知らずに…....。