私はあんたなんかに惚れないんだから!

よし、教室向かお。


と思い、自分の教室2年C組に向かった。


ーーーーーー....


「みーおー」


「あ、おかえりことは」


この子、みおは私の小さい頃からの
幼なじみ。


私の本当の本性を知っている唯一の1人。


「ただいまぁ!」


「やめてくれる?私の前でその喋り方。」


「....なら屋上行こっかぁみお!」


「うん」


....ほんとみおってさっぱりしてるってゆーか。


まぁ私は大好きなんだけどね?


みおは背が高くてミディアムヘア。
モデルに相応しい子。
私と同レベルかな?


私はそんなことを思いながら
みおと一緒に屋上に向かった。