いつも恋して・・・

「で・・・専務とはうまくいってんの?まあNYに一緒にいくくらいなら大丈夫か~(^0^)」


「・・・。」


「その指輪はもしや?!」


「ちょっとちょっと~~~~!」


「順調なんだね(^-^)」


「そうなのかな・・・」


梨佳子の言葉は少し曇っていた・・・


「そうなのかなって・・・何か気になることでもあるの?」


「専務は本気で結婚とか言ってるんだよね~(TOT;)」


「アンタ、お馬鹿?!」


「嘘で結婚って言われてどうすんのよ~#」


「だって有り得ないでしょ・・・」


「・・・・。」


「そんだけ愛されてんだったら強気になりなさいよ~ウダウダ言ってないで!!」


「専務を信じて不可能を可能にしちゃいなさいよ=3」


「う~~~~ん(;_:)」


梨佳子はこの日智美にすべて本音で話した。


11時を過ぎた頃・・・


♪~♪~

(田畑 廉)


「あっ噂をすれば?!」


「もしもし」


「今どこ?」


「まだ外です。」


「(-へー#)まだ飲んでんの?」


「ハイッ」


「迎えに行くから・・・そこの場所は?」


廉は不機嫌な声で言った。


「いえっ(>_<;)1人で帰れますから~」