原田「お前は先を知っていて辛くないのか?いつ誰が死ぬのかもわかっているんだろう?」 絵美「ふふふ、そりゃ最初は辛かった。でもいつも私を助けてくれる人たちがいるから…歴史を少しずつ変えられてるし私が知ってる史実よりもずっといい方向に進んでるの。だから、今はそこまで辛くない」 原田「そうか、強くなったな」 そう言って頭を優しく撫でてくれた。 絵美「あのね、私…」 原田「ん?」 絵美「左之のことが好き」