(うえーん、うえーん) 1人の少女が泣いていると、 おばあさんが歩いてきて少女の頭を撫でて、 「おやおや、また泣いてるのかい? 今日はどうしたんだい?おばあちゃんに話しておくれ」 少女はぐずりながらおばあちゃんに答えた (おばあちゃん…お友達と川で遊んでたの それでね…木のそばにも遊びたそうにしていた子がいたの だから柚その子のところに行ったら みんなが柚のこと変とかいうの)