「…い…おき…おい、起きろ」 「んんっ」 あれ? ここは? 「いつまで、寝てるんだ」 「ん、貴方は?」 「俺はローリーティスディルだ お前はどこの娼婦だ」 「娼婦? 何の話」 「その格好をしていて…俺を誘惑して既成事実をつくり、城に住むつもりだったんだろ」 「え?」 んー、特に変わってないよな… 膝よりちょい高めのスカートだし… ん?もしかして…