「絵里、絵里…しっかりして」
必死に名前を呼ぶ。
「誰か…誰も居ないの!?恭子…先輩…」
これは…
「絵里起きて!?
それは、夢の中よ!」
必死に名前を呼び起こそうとする。
だが、もうすでに絵里は、夢魔の手に落ちた。
(どうしょう
絵里が夢魔の中に…)
私は、ショックを隠せなかった。
その後
絵里は、救急車で病院に運ばれた。
翌日
学校で話し合う4人。
「まさか、絵里までもが…どうするのよ!?これ」
「…どうするって…」
私でもどうしたらいいか分からない。
だって…まさかこんな事になるなんて
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