「何を言ってんだ? 吉田恭子ってお前じゃないか?」 えっ? 「夢魔は、岩田響子だろ?自分の名前忘れたのか?」 クスッと笑う須賀先輩。 な、何を言ってるの!? 須賀先輩!! 「も~さっきから大丈夫?恭子ったら」 「アハハッ…暑さのせいで、頭がおかしくなったんじゃねぇーの?」 笑い出す皆。 何で…!? まさか…そんな… 言い近くにあった鏡を見てみる。 そうしたら がく然とした。