「おい、響子!? 大丈夫か…?」 誰…? 私の名前を呼ぶのは? あれ…? 何で…真っ暗なんだろう? クスクスッ 誰かの笑い声が聞こえた。 誰? そうしたら 金縛りみたいな感じになった。 「何処よ…ココは!?」 ゾッとしながらも必死に叫んだ。 「…子」 「恭子…!?」 ハッ!!