そうよ…私も夢魔に襲われてるの!! 私もリビングに行きたい…でも、お兄ちゃんと夢魔に塞がれてる。 そうしたら ガッチャン!! リビングの方から窓ガラスが割れる物音がした!? 「…っ!?」 まさか… 「響子?響子ー無事か!?」 須賀先輩の声が聞こえてきた。 「ゲッ…この人って響子のお母さんじゃあ?」 「せ…先輩!!? こっちです!玄関に居ます!!」 精一杯の声で叫んだ。 こちらに向かって来てくる2人。