ガチャッガチャッ ドンドン!! 「私は、ココよ!!開けて~須賀先輩!?」 何度もドアを叩いたり開けようとする。 ガチャッガチャッ 「おーい!!響子ー?」 声すら届かないの…!? 「私は、ココに居るのに…」 泣きながら必死で助けを求めた。 「おい、この状況って…見覚えないか?」 !! 「…!?まさか…」 そう言うと慌てて窓際に向かって行く音が聞こえた。 気付いてくれたの!?