今のは、下だよな…? ハッ!! まさか…!? 「父さん!!?」 俺は、慌てて下にある父さんの部屋に急いだ。 ガチャッ 「父さん!? 大丈夫?」 「…あぁ…大丈夫だ」 間一髪なのか、窓ガラスが…粉々に割れていた。 「…これは…!?」 「急に窓ガラスが、粉々に割れてな。 俺は、デスクが窓から離れていたから助かったよ!」 そう説明する父さん。 俺は、凄く腹が立ってきた。