夢魔~残酷な悪夢の世界へ~(リメイク&新章追加済み)


どうして…こうなってしまったんだ?

あの子は、何がしたいだ?

あんな事をするような子じゃ無かったのに…

俺に…あの子が止められるだろうか?

「…ハァッ…」
深く溜め息を吐く。

その時
俺は、慌てて自分の部屋に帰った。

バタンッ

「ハァッ…あの事は、言えなかった…」

聞くはずだったのに…。

でも、聞けなかった。

父さんのその気持ちを知ってるのだろうか?
知ってたら複雑だろうな…