望美の時に何で、 途中で俺の声に反応してやめたのか…とか 何で、あの時に殺せたはずなのに俺を殺さなかったのか…。 とにかく この事を父さんに知らせなくちゃあ!! 慌てて俺は、父さんの部屋に行く。 バタバタッ ガチャッ 「父さん入るよ!!」 慌てて中に入ると… 俺は、思わず固まった。 「お…お前は…!?」 デスクで寝ている父さんを眺めるように見ている夢魔の姿があった。