君に2度も恋をする

しばらくして
姫華は泣きやんだ

遥翔「すっきりした?」
   『うん!ありがとう
    はると』
尋樹「うわー、なんか腹立つー
   俺の姫華とらぶらぶしやがって」
尋君俺のって……
いつからそんな関係になったのよ…
尋樹「姫華~ご飯作ってー」
   『あ!はーい(*^^*)』
そうだったね!
ご飯今日は私が作らなきゃ!

この家にはお手伝いさんとか
いないし
ママたちもいないから

   『今作るから、できるまで
    自由にしてて~』