片想いが、両想いになる瞬間。




ヤマト「そんなことが…」


私は今日の事を話した。
春さんに言われたこと、
付き合ってる事を…。


ミク「でもさ、ほんとに付き合ってんのかな?」


リイナ「え?」


ヤマト「そうだよな。凌夜から、なんも聞いてないし。」



リイナ「どうなんだろ…。」


ミク「確かめてみなよ?」


確かめる…。
でも、付き合ってるって言われたら…?
私、立ち直れなくなるよ…。


ミク「逃げてるだけじゃ、だめだよ?リナは、いつも周りを気にしてる。すごく優しいけど、たまには自分の気持ちも大切にしな?」


リイナ「ありがと…。わかった!!」