こころの温度差

全く、いつもと同じ風景だ。



楽しくって、
少し疲れるけど、安心できる、幸せな
修と過ごす時間。

あんな事さえなければ、
どんなに楽しい旅行だったろう。


注文を取りに来た
つんとすましたお姉さんの
制服の名札の横にも、
小さなクリスマスリースの
ピンバッチが輝いていた。

そんなモノを見るたびに、
段々気持ちが落ちてくる。