「今日はほんっっとにありがとう! 楽しかった!」 「ふっ、それはよかった」 「あっ、じゃあ私こっちだからっ」 「んっ………これっ……」 「えっ?」 冷えてるのかな…赤くなってる青空の手には小さな紙袋がぶら下がっていた 「これ……やるよ……」 「えぇ!!!!ほんとに?!!!」 「あぁ」 うれしい、うれしすぎる まさかプレゼントをもらえるだなんて!