パレード ~俺様彼氏に迷惑してます‼︎~




「七海ちゃん……」





私が、お弁当を食べ終えて数分経った頃、西森 青空が、先に口を開いた。






「ん、何々?」





なんでも聞いて?、というようなテンポで、西森 青空に問う。






「えっと……」






少し、頬を赤く染め、視線を泳がす。






そんな西森 青空を、目を点にして見る私。






まさか……?!