そんなにこの人が輝いて見えるのか……。
私から見てみれば、どう見ても……、
鳥のよう……。
「……ブッッッッ……、ブハハハハハッ、アハハハハハハハッッッ!……っっっ……アハハハハハハハっ………いたっ!」
笑いすぎてつりそうになる頬と、お腹の痛みを増すほどの激痛が、頭に走った。
「うるさい」
「さ、さっちゃん……」
「朝から笑いすぎよ!近所迷惑でしょ?!」
近所迷惑……って……。
この女どもの方が近所迷惑な気が……。
「まったく、この子ったら…」
と、ため息をつき、呆れ顔で私を見ると、「ほら、行くよ」と、腕を引っ張った。
「うゎっ!ちょっ、ちょっと待ってよお!」
足が、足がもつれる!

