「そうよ!私は間違ったことなんかしてないんだから!青空と空菜の関係を応援しなきゃ!はーぁあ、眠くなってきちゃったなー」 一人、自分の部屋で呟いた。 そうでもしないと、涙が溢れそうだった。 やっぱり、体は正直なんだなー…… 眠い………。 目を瞑る。 頭に浮かぶのは……、青空の顔。青空の声。 なんでだろうな……。