「そーいえば、青空と上手くいってるみたいだね」 「っっっえっ?!」 彼の口からいきなり出てきた言葉に驚いたせいで、ホッチキスを床に落としてしまった。 私は何も言わずにホッチキスを拾うと、自然と顔が俯いてしまった。 上手くいってるというか……なんというか……。 あれ?………ん?まてまて……。 今、『青空と』って言ったよね?……。