「もしもしー、さっちゃん?」 『お!七海が電話してくるなんて!どーした?』 「あのさあ……ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」 『んー……行くべきじゃない?』 「え?」 予想外の返事! さっちゃんなら「無視しとけ!」って言いそうなんだけどなー。 「どーして行った方がいいの?」 『ところでさあ、七海は西森君のこと好きなの?』 「は?!!!!……痛い……」 いきなりの質問に驚きすぎてソファから落ちてしまった。 しかも尾骶骨をおもいっきり打つっていう災難……