お前を好きになって何年だと思ってる?

「割に合わないよ!もっと食べていいよ!?」

「え、そっち?…いや、いいよ」

洋君はそう言って複雑な顔。

「いいの?あ、でもこれ美味しいでしょう?」

私がそう言うと

「う、うん」

と言って自分のアイスを食べ終えた洋君。

私も少しして食べ終えてお店を出る。