お前を好きになって何年だと思ってる?

「ふーん。そんなこと言ってい…「ダメでした!ごめんなさい!!」

冬夜は勝ち誇ったようにフッと笑う。

「っていうか憐斗さんに怒られねぇかな?」

「え?どうして?」

「だってな?最愛の娘が男と同じ部屋で寝るんだぜ?」

うーむ…

「冬夜なら大丈夫だよ」

「…」

な、なんか今の反応微妙だったな…。