次の日の朝は寝坊せず起きる事ができた。
急いで用意をすまし、玄関を出ると
あくびをしながら、眠そうな顔をしている魁斗がいた。
私はそんな無防備な彼を見ているとつい可愛いと思ってしまい私より背の高い魁斗の頭を撫でながら、
「魁斗っ、おはよ!!」
「///...。お、おう。おはよ…!」
「 魁斗?顔赤いよ…?風邪ひいたの?大丈夫???」
「風邪じゃねぇよ!!..てか、天然すぎだろ。…」
「ん?なんか言った?でも、風邪じゃないんだったらいいけど…無理はしないでね?」
「 大丈夫だっていってんだろっ。じゃ〜学校行くぞ〜」
「 うんっ!」
そして、他愛のない話をしながら歩いているとすぐに学校に着いた。
もっと、魁斗と2人でお話したかったなぁ〜。。まぁ学校でも話せるしいっか。



