案内してもらってない部屋はあと一つだけだった。
「さてと マリンの部屋だね」
ドアを開けて立ちくらみがした。
中央に置かれたすごい大きなベット
「あの 同じ部屋ですか?」
恐る恐る聞いてみる。
聞いても返事はもう わかってる。
「そう ここが俺とマリンの寝室だ」
俺と・・・・・・・
それも同じ布団で?
「同じとこで寝るんですか?」
「そうだよ」
「それはちょっとまずいですよ」
「あいにく 間取り的に別室はとれなくて」
「私はリビングで寝ますから」
「そういうの俺嫌だから。
リビングはいつも片付いてないと無理」
「心配しなくてもいいよ。
こんなに広いんだからさ……」
意地悪な笑いを浮かべて クローゼットを開けた。
「美由紀さんに頼んで マリンの外出用の洋服は準備したから」
これまた広いクローゼットには女性用の洋服やバッグ
帽子が並べられていた。
「チェストの中には当分の下着
後は普段着や気に入ったものは これで買いなさい」
「クレジットカード・・・・・」
「一か月の生活費は現金で渡しておくから
このノートにしっかりつけておくように」
可愛げの一つもないノートとボールペン・・・・・
「さてと マリンの部屋だね」
ドアを開けて立ちくらみがした。
中央に置かれたすごい大きなベット
「あの 同じ部屋ですか?」
恐る恐る聞いてみる。
聞いても返事はもう わかってる。
「そう ここが俺とマリンの寝室だ」
俺と・・・・・・・
それも同じ布団で?
「同じとこで寝るんですか?」
「そうだよ」
「それはちょっとまずいですよ」
「あいにく 間取り的に別室はとれなくて」
「私はリビングで寝ますから」
「そういうの俺嫌だから。
リビングはいつも片付いてないと無理」
「心配しなくてもいいよ。
こんなに広いんだからさ……」
意地悪な笑いを浮かべて クローゼットを開けた。
「美由紀さんに頼んで マリンの外出用の洋服は準備したから」
これまた広いクローゼットには女性用の洋服やバッグ
帽子が並べられていた。
「チェストの中には当分の下着
後は普段着や気に入ったものは これで買いなさい」
「クレジットカード・・・・・」
「一か月の生活費は現金で渡しておくから
このノートにしっかりつけておくように」
可愛げの一つもないノートとボールペン・・・・・



