ドキドキドキ……
お仕事なのに 私の心臓がおかしくなっちゃう。
心臓を強くするくらい
割り切ってお仕事しないと・・・・・・
「じゃ 行くよ マリン」
体を離して 浩一郎が 真面目な表情で私を見た。
冷たい顔に戻った浩一郎に
違う緊張が私に走る。
三階のボタンを押して エレベーターが動き出す。
「私を信じて 乗り遅れないように」
「はい」
「自信を持って」
「間違いなくマリンは 私にふさわしい女性だよ」
「はい」
「恋人同士だぞ 私たちは」
余りの緊張に 敬礼でもしそうな私だった。
「そうだった・・・・・・
恋人同士 私は浩一郎が大好きで 奥さんになりたい」
言い聞かせるように 呟く。
「そう マリンは私を愛してる。
私はそんな マリンをそれ以上に愛してる」
愛してる・・・・・
そう私たちは 愛し合ってるんだ
エレベーターの音が鳴ると 扉が開いた。
視界の開けた先にある すごい部屋は
ホテルの部屋の数倍も 素晴らしい部屋で ガラス張りの窓の外には
美しい風景が広がっている。
お仕事なのに 私の心臓がおかしくなっちゃう。
心臓を強くするくらい
割り切ってお仕事しないと・・・・・・
「じゃ 行くよ マリン」
体を離して 浩一郎が 真面目な表情で私を見た。
冷たい顔に戻った浩一郎に
違う緊張が私に走る。
三階のボタンを押して エレベーターが動き出す。
「私を信じて 乗り遅れないように」
「はい」
「自信を持って」
「間違いなくマリンは 私にふさわしい女性だよ」
「はい」
「恋人同士だぞ 私たちは」
余りの緊張に 敬礼でもしそうな私だった。
「そうだった・・・・・・
恋人同士 私は浩一郎が大好きで 奥さんになりたい」
言い聞かせるように 呟く。
「そう マリンは私を愛してる。
私はそんな マリンをそれ以上に愛してる」
愛してる・・・・・
そう私たちは 愛し合ってるんだ
エレベーターの音が鳴ると 扉が開いた。
視界の開けた先にある すごい部屋は
ホテルの部屋の数倍も 素晴らしい部屋で ガラス張りの窓の外には
美しい風景が広がっている。



