部屋を片付けて テーブルの上に封筒を置いた。
「ありがとう 夢と幸福をありがとう」
部屋にそう言って頭を下げる。
ごめんね 黙って出て行くけど 許してね・・・・・。
鍵とスマホは実家へ置いて行けば安心だし
仕事をしてる浩一郎を心配させてはいけない。
エントランスの祖父の絵を見ながら
「これからも浩一郎に大切にしてもらえれば
幸せだよね じいちゃん」
後はもう振り返らない。
涙をこらえて 浩一郎の実家へ急ぐ。
じいさんとのバトルはきっと
こんな気持ちを忘れさせてくれるくらい
楽しい時間になるだろう。
今日はなぜか じじいがすごく恋しい。
もうどうせ 無理して好かれることを急ぐこともない
この傷ついた心はきっと
あの憎らしい じじいが元気にしてくれるから
大邸宅の前
深呼吸して家に入る。
これも最後のお勤めだね。
エレベーターが開いた。
「おじゃましま~~~~す!!!」
すごい大きな声で 入って行った。
じじい すごくムカつかせてね。。。。
今は浩一郎のこと忘れるためなら 何でもするから。
「ありがとう 夢と幸福をありがとう」
部屋にそう言って頭を下げる。
ごめんね 黙って出て行くけど 許してね・・・・・。
鍵とスマホは実家へ置いて行けば安心だし
仕事をしてる浩一郎を心配させてはいけない。
エントランスの祖父の絵を見ながら
「これからも浩一郎に大切にしてもらえれば
幸せだよね じいちゃん」
後はもう振り返らない。
涙をこらえて 浩一郎の実家へ急ぐ。
じいさんとのバトルはきっと
こんな気持ちを忘れさせてくれるくらい
楽しい時間になるだろう。
今日はなぜか じじいがすごく恋しい。
もうどうせ 無理して好かれることを急ぐこともない
この傷ついた心はきっと
あの憎らしい じじいが元気にしてくれるから
大邸宅の前
深呼吸して家に入る。
これも最後のお勤めだね。
エレベーターが開いた。
「おじゃましま~~~~す!!!」
すごい大きな声で 入って行った。
じじい すごくムカつかせてね。。。。
今は浩一郎のこと忘れるためなら 何でもするから。



